駐日タジキスタン共和国大使館

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大使と日本の衆議院銀とのご会談



2016年9月13日、ハムロホン・ザリフィ駐日タジキスタン共和国大使と木内均衆議院議員とのご会談が行われました。

対話の始めに、木内均氏は11月5日を「世界津波の日」とする国連総会決議に対するサポートを行ったタジキスタン政府に感謝の意を表明しました。また、二階俊博自民党総務会長からの感謝のお手紙を大使に手渡しました。

次に双方は、二国間の部分的な問題、及びタジキスタンと日本の間の、国際舞台を含む場での友好関係と互恵に有益なパートナーシップの強化の促進の継続の必要性を議論しました。


タジキスタンの外交官は富士山を制覇しました。


友人が突然、友人でも敵でもなく、その程度になった時、良いやつか悪いやつかすぐにわからない時、彼を山に連れていけ、リスクを犯せ!

彼を一人で置いて行くな、一緒に登れ。そうしたら、どういうやつかわかる。」

ヴラディミル・ヴィソツキー


タジキスタン共和国独立25周年の前夜、ハムロホン・ザリフィを筆頭とした私達の国の大使館職員は、日本の最高峰であり全日本人にとって神聖な山である富士山への登頂をしました。

登山は約6時間、下山は3時間半を要し、35キロメートル/時の突風が吹き、気温の激しい変化(麓では+25度、山頂では+5~7度)という長時間の過酷なトレッキングにもかかわらず、タジキスタンの外交官は3776メートル地点でタジキスタンの国旗を掲揚しました。

雄大な富士山を制覇するという、タジキスタン外交使節団の職員の最初の試みは、約2週間前に失敗しました。天気予報に反した気象条件(大雨、霧と突風)により、10合目中8合目(約標高3400mまで)より上には登山することが許されませんでした。

富士山の神秘的な気候に気を向けたい。南西からの二度目の登頂の試みをしようとした時、全く不透明な霧と雨と風が富士山を覆った。同時に東側では、山を登るに連れて風は強くなり、山頂では余所見をした登山者の装備や登山者自身が風に持っていかれそうになっていたにもかかわらず、太陽が輝いていた。

タジキスタンの外交官の登頂は、全長約8キロメートルの須走ルートから行われた。頂上までは、河口、須走、御殿場、富士宮の4つのルートがある。また、麓からは、精進湖、吉田、須山、村山のルートがある。全てのルートには、厳しく管理されている特別な登山道がある。

富士山の清潔さの維持には特別な配慮がなされている。各登山者には、目に付くあらゆるゴミを回収するための袋が無料で渡される。この決まりが守られないときは、行政が不注意な観光客に罰金を科すことがある。

富士山は、年中のほとんどを霧と雲に覆われるため、その山の全ての素晴らしさと威厳を一度に見られることはとても珍しい。

今年、富士山は二ヶ月間だけ訪問客に開かれている。8月上旬から下旬にかけたこの期間は、富士山の天候が良好と考えられる。登山をより安全にするために、応急処置センターが設置され、登山客が飲食物を購入でき、寝台で休息を取ることが出来る、多数の山小屋が運営される

興味深いことに、トイレが日本で唯一有料(200円)であることだ。 水のボトル(500ml)の値段は、号目によって異なり、200~600円である。高く登れば登るほど高くなる。

フジヤマ」もしくは日本人の呼び名で言う「フジサン」は日本の誇りと象徴であり、世代間と、途切れのない日本人の伝統を結びつける。全ての日本人は、生涯中にフジサンに登頂する事を、自身の義務と誇りに思っている。また、次のような日本のことわざがある。「富士山に登らなかった者は愚か者である。二度登った者は二倍愚かである。」

そこは、宗教的な巡礼の場所だけでなく、外国人観光客にとっても非常に人気のある観光地である。毎年の登山客は約30万人で、そのうち三分の一が外国人である。しかし、彼らのうち、富士山を制覇する勇気を持つ者は全員ではない。

注目すべきことに、富士山の山頂には、行政機構(気象観測台、郵便局、ホテル)と一緒に神社が並んでいて、山の斜面には、日本の伝統的な宗教である神道の建物がある。

誰しもがこの雄大な山を制覇できるわけではない。登山をしようとする探検家は、特定の肉体的な持久力、準備、山登りの器用さと経験、予想外の困難な状況の中で行動できるスキルを持ち合わせていなければならない。

その為、登頂する観光客の団体の中には、先述の分野全てを持ち合わせた人物がいなければならない。

富士山のユニークさは、何千年もかけて形成された、その完璧な円錐の形である。数多くの火山噴火と溶岩噴火が富士山にこの珍しい円錐形状を与えたのである。

富士山は活火山であるが、「休眠火山」とされている。最後の噴火は1707~1708年に起こった。

富士山は、日本の本州の東京から100キロ南西に位置している低活性火山で、ユネスコに世界遺産登録がされている。その周囲の景色のきれいな山々は、富士箱根伊豆国立公園の一部に含まれている。

富士山は、その美しさと壮大さで人々を魅了し、その周りの代表的な5つの湖の銀色の表面は、信じられないほどの美しい風景を保管してくれる。

富士山の麓の森林である、幽霊や魂での伝説で知られる、青木ヶ原は特出した知名度を得た。そして、富士山の自体も伝説や神話に包まれている。

例えば、古代では選ばれた者のみが神聖な富士山を制覇できた。そして、伝説によれば、登頂をした者は「不死身」になった。

富士山は、日本の詩歌と伝統において主な割合を占める。詩人は、その壮大さと神秘的な美しさを詠い、芸術家は、永遠に氷で覆われながらも黒煙をあげる尖った山頂を持つ、「真の姿」を表現した。

そして、興味深い真実として、富士山の山頂(8合目の3360mより上)は私有地であり、本宮浅間大社のものであるのだ。


タジキスタン共和国大使と近年発足した欧州復興開発銀行東京駐在代表とのご会談


2016年6月22日、ハムロホン・ザリフィ駐日タジキスタン共和国特命全権大使は、本間勝欧州復興開発銀行東京駐在代表とのご会談を持たれました。

ご会談では、双方により、タジキスタン共和国と欧州復興開発銀行の協力の現在と見通しについて、及び、相互協力のプロセスと日本での共同事業の調整を目的とした、タジキスタン大使館と欧州復興開発銀行東京駐在代表との関係の確立について、意見交換が行われました。



駐日タジキスタン共和国大使と山口やちゑ茨城県副知事とのご会談


2016年7月20日、ハムロホン・ザリフィ駐日タジキスタン共和国大使は、山口やちゑ茨城県副知事が代表する茨城県庁のご一行とご会談をもたれました。ご会談には、筑波大学の教授方とズバイドゥッロ・ウバイドゥッロエフもご参加くださいました。

ご会談では、科学、教育、スポーツ、観光、経済、商業、タジキスタンの野菜と果物の日本への輸出の発展、合同プロジェクトと合同イベントの実現といった分野での茨城県との相互協力について話し合われました。

また、2020年に予定されている東京オリンピックを見据えて、双方はスポーツに関した問題とその分野に関した協力に対する相互の貢献についても話し合いがもたれました。
そして、双方は、タジキスタンと筑波大学の協力と相互関係の発展のプロセスの現状に対する満足と、有益な協力の強化への準備できていることを表明しました。
ご会談の終わりに、副知事は大使が茨城県を訪れるよう、御招待して下さいました。

移転のお知らせ

当大使館の住所は、2016年6月26日を持ちまして、下記の通り変更となります。
お間違えのない様、お気を付けくださいませ。
旧住所 〒150­0012 東京都渋谷区広尾3-5-22
新住所 〒141­0021 東京都品川区上大崎1-5-42

電話番号及びFAX番号変更のお知らせ

電話番号及びFAX番号は、2016年6月26日を持ちまして、下記の通り変更となります。
お間違えのない様、お気を付けくださいませ。
旧電話番号 03-6427-2625
旧FAX番号 03-6427-2623
新電話番号 03-6721-7455
新FAX番号 03-6721-7499

タジキスタン大使と日本の国際大学の卒業生との会談


2016年6月30日、ハムロホン・ザリフィ駐日タジキスタン大使は国際協 力機構(JICA)の代表者様方、及び、タジキスタン共和国市民の学生を国際 大学での学業修了と修士号の所得を記念して出迎えました。

会議中、タジキスタン大使はプログラムの条件と可能性を前提としな がら、学生が現代の技術の成果に更なる注意を払うようにし、ホスト国を学 習するためのに科学やプロの専門分野の研究と一緒に、国の言語を学ぶこと が重要であると必要であることに着眼しながら述べました。

学生達が、2年間(2014年より)で、タジキスタン共和国政府と日本政 府との間の二国間協定に基づいた、若いタジキスタンの専門家が日本で勉強 する機会を提供する「人材育成奨学金(JDS)」プロジェクトでの学業を完了 したことに留意すべきです。

皇太子徳仁親王殿下と駐日タジキスタン共和国大使の東宮御所での御会談


2016年6月29日、皇太子徳仁親王殿下は東宮御所において、ハムロホン・ ザリフィ駐日タジキスタン共和国大使をお迎え下さいました。

御会談は、皇太子徳仁親王殿下からの御招待により、二カ国間関係、日 本国内でのタジキスタンの外交活動及び相互に関心のある他の問題を議論する 為に執り行われました。

御会談中、タジキスタン大使は皇太子徳仁親王殿下に、エモマリ・ラフモ ン=タジキスタン共和国大統領からの御挨拶を御伝え致しました。

皇太子徳仁親王殿下はタジキスタン共和国大統領の国際舞台での、「生 命の泉」の国際十周年を含む、水問題に関するイニシアティブと一貫性と努力 を特に厚く評価して下さいました。

御会談では同時に、我が国の重要分野での協力を、農業部門の機会を利 用し、新鮮果物やドライフルーツのタジキスタンからの輸出及びその方向にお ける合同プロジェクトを通して実現を目指すことが話し合われました。

御会談の終わりに、タジキスタン大使は皇太子徳仁親王殿下に御招待に 対する感謝を述べ、皇太子徳仁親王殿下を御都合の合う日程で、タジキスタン 共和国をご訪問して下さるように御招待致しました。

電子ビザ申請システム


 2016年6月1日より、タジキスタンでは、ビザの発給の新しい方法、「e-Visa」(https://www.evisa.tj)が実装されました。当システムでは、観光ビザ、及びビジネスビザを必要とされる外国籍の方が、在外タジキスタン領事部(日本国の場合、駐日タジキスタン大使館領事部)を訪れることなく、オンライン上でビザを申請し、電子ビザを受け取ることができます。

電子ビザシステム、「e-Visa」は、外国籍の方の、タジキスタンの領事館(日本国の場合、駐日タジキスタン大使館領事部)や、国境での待ち時間を無くしてくれるものです。新システムは、外国籍の方の、タジキスタンのビザの所得の簡易化をし、タジキスタンを訪れる観光客を増やすと共に、ビジネスマン向けのビザ手続きの簡易化のために開発されました。また、ビザを発行するプロセスに関与する時間を節約し、人員の負担を軽減したいと考えております。

申請者は、必要な情報をアプリケーションフォームに記入し、クレジットカードによるオンライン決済の後、電子メールにて、自分のビザを受け取ることになります。申請者は、電子処理のため、国際的に認められた電子ネットワークによって、 50米ドルを支払う必要があります。なお、ビザ発行が拒否された場合は返金されません。ビザ代金の決済、及びビザ申請への許可が下りた後、申請者は、同メールアドレスに電子ビザを送付されます。タジキスタンの国境を越える際には、その電子ビザ、及び有効な旅券(パスポート)の提示が必要となります。

タジキスタン共和国の電子ビザは90日間有効ですが、ビザ保有者は45日間のみ、共和国の領土に滞在することができます。電子ビザは延長不可で、ビザ保有者は指定日に共和国の領土から退去しなくてはなりません。

日本国総理大臣主催イフタール・ディナー


2016年6月16日、ハムロホン・ザリフィ駐日共和国大使は、日本国の安部 晋三総理が主催され、東京都にある首相官邸で催されたイフタールに際したレ セプションに出席致しました。

イベントには、日本での外国の外交使節団の頭の方々、日本政府の高官の 方々及び友好議員連盟の代表者の方々もご出席されました。

阿部晋三総理とタジキスタン大使間の短い会談では、2015年10月の日本 の総理大臣のタジキスタンへの訪問時に、高いレベルで達せられた二国間協力 の拡大と協定の実現の重要性が確認された。

タジキスタン大使は、阿部晋三総理にラモマリ・ラフモンタジキスタン共 和国大統領からの挨拶と言葉を伝えました。

タジキスタン科学アカデミー代表者との会議


2016年6月22日、国際交流基金(ジャパンファウンデーション)の主催と 中央アジア諸国の協力で、東京都で中央アジア諸国の文化遺産に関したシンポ ジウムが開催されました。
このシンポジウムには、中央アジア諸国の政府代表者、専門家及び学者 の方々がご出席されました。

そのイベントでは、ローラ・ドドフドーエワ=タジキスタン科学アカデミ 言語・文学・東洋学・文字資科研究所主任研究員とサイドムロド・ボボムッリ エフ=タジキスタン科学アカデミー歴史・考古・民族研究所考古学部長がタジ キスタンを紹介致しました。

6月24日、ハムロホン・ザリフィ駐日タジキスタン大使は我が国の科学ア カデミーの代表者との面会を致しました。
その際、両サイドはタジク人の古代史、豊かな文化及び多彩な芸術並び にそれらの方向を日本の人々と専門家に適切に紹介することの不可欠性につい て意見交換を行いました。

タジキスタンにおける投資の可能性



地域電力供給プロジェクトCASA-1000の実現に向けて


2016年5月12日、Tursunzodaというタジキスタン共和国の都市で、タジキスタン 共和国の平和と国民的統一の実現者であるタジキスタン共和国大統領エモマリ・ラフモ ン、アフガニスタン・イスラム共和国行政長官アブドラ・アブドラ、パキスタン・イス ラム共和国首相ナワーズ・シャリーフ、キルギス共和国首相ソーロンバイ・ジェーンベ コフにより、地域電力供給プロジェクトCASA-1000の実現に向けたスタートがなされ 、その式典が催されました。他にも、各国公式代表団、国際・地域・金融機関それぞれ の代表者も出席されました。式典の冒頭では、先述の国家指導者達が当プロジェクトの 始まりを象徴するボタンを押し、CASA-1000プロジェクトがスタート致しました。

タジキスタン共和国大統領エモマリ・ラフモンは、演説の中で、タジキスタン共 和国に来訪してくださった要人の方々の参加を地域的に重要である共同プロジェクトに とって非常に大切であると歓迎され、同時に、高圧電力線網の設立が目的である CASA-1000を記念する当式典が、同一地域(中央・南アジア)諸国間の実践的協力の象徴 となるもので、私達の記憶に残る、歴史的に重要なものであると述べました。

タジキスタン共和国大統領エモマリ・ラフモンの演説の後には、キルギス共和国 首相ソーロンバイ・ジェーンベコフ、アフガニスタン・イスラム共和国行政長官アブド ラ・アブドラ、パキスタン・イスラム共和国首相ナワーズ・シャリーフ、世界銀行南ア ジア担当副総裁アネット・ディクソンがCASA-1000プロジェクトの重要性について演 説をされました。
CASA-1000は、中央・南アジア初の地域間共同プロジェクトであり、タジキスタ ン共和国、アフガニスタン・イスラム共和国、パキスタン・イスラム共和国、キルギス 共和国の電力網を繋ぐものであります。エネルギー不足率を低下させ、エネルギー市場 の形成に繋がり、また、パートナー国家間の貿易関係を促進し、経済・社会・環境的な 利点のある、新たな雇用を生み出すものであります。

2009年、CASA-1000プロジェクトの実現可能性が確定され、2011年には、商業 的見地からも支持されました。タジキスタン共和国とキルギス共和国にとって 、CASA-1000プロジェクトは、夏季間に超過してしまう電力の輸出を可能にし、利益 を生み出すと同時に、アフガニスタン・イスラム共和国とパキスタン・イスラム共和国 とっては住民と経済の、クリーンエネルギーへの需要に応えるものとなります。予測で は、タジキスタン共和国とキルギス共和国は、5月から9月の期間に、アフガニスタン ・イスラム共和国とパキスタン・イスラム共和国へ最大、毎時50億キロワットを輸出 するとされ、タジキスタン共和国はその内、毎時30億kWを占めるとされています。
CASA-1000プロジェクトの総費用は、約10億アメリカドルと見積もられており、その実現のために、タジキスタン共和国は3億2千万アメリカドル、キルギス共和国は2 億9百万アメリカドル、アフガニスタン・イスラム共和国は3億5千4百万アメリカドル 、パキスタン・イスラム共和国は2億9百万アメリカドルを誘致することになっていま す。

まず、第一段階としては、総延長477キロメートルに及ぶ、500キロワットの高電 圧電力線の建設が予定され、次いで、タジキスタン共和国からアフガニスタン・イスラ ム共和国を経由してパキスタン・イスラム共和国へ繋がり、2カ国に電力を供給する、 総延長750キロメートルの高電圧電力線の建設が予定されています。
CASA-1000プロジェクトの発展は、中央・南アジア諸国間の通信網とインフラの 強化の第一歩となり、当地域住民の発展と利益に繋がるものとなります。


Маълумот оид ба заминҷунбӣ дар ҷазираи Кюсу


Сафорати Тоҷикистон дар Япония ба маълумоти ҳамватанон мерасонад, ки тӯли ҳафтаи гузашта дар ҷазираи Кюсу воқеъ дар ҷанубу ғарбии Япония силсилаи зилзилаҳои шадид рӯх дод. Бар асари заминларзаи шадиди 44 нафар қурбон шуданд ва беш аз 1000 нафар осеб диданд. Миёни осебдидагон шаҳрвандони кишвар нестанд. Маркази зилзилаи шадид шаҳри Кумамотои префектураи мазкур буд. Бинобар маълумоти ҳокимияти маҳаллии шаҳри Кумамото шаҳрвандони кишвар дар онҷо ба қайд гирифта нашуданд.

Ҳамзамон 85 километр дуртар аз ш. Кумамото дар ш. Беппу шаҳрвандони Тоҷикистон иқомат доранд. Шаҳрвандони кишвар донишҷӯён ва аъзои оилаи онҳо мебошанд, ки ба таҳсил машғул мебошанд. Сафорат бо онҳо дар тамоси доимӣ қарор дорад ва аз вазъи онҳо бохабар аст. Иттилоъ дода мешавад, ки нафаре аз шаҳрвандони кишвар осеб надидаанд. Ниҳодҳои салоҳиятдори Япония ҳушдор медиҳанд, ки вазъи хатарноки зилзила дар ояндаи наздик дар ин мавзеҳо дар назар дошта шудааст.

Аз ин рӯ, аз шаҳрвандони кишвар изҳори хоҳиш карда мешавад, ки дастуру талаботҳои ҳокимияти маҳаллиро риоя кунанд ва боэҳтиёт бошанд.
Тамоси фаврӣ бо Сафорат рақамҳои (+81) 03-6427-2525 мебошад



特集◆中央アジアと日本の経済関係の新展開 キーパーソンに訊く 地域の安定に重要な役割を果たすタジキスタン 駐日タジキスタン共和国特命全権大使 H. ザリフィ







★ エモマリ・ラフモン大統領、日本の天皇陛下誕生日を祝しメッセージ

2015年12月23日

タジキスタン共和国エモマリ・ラフモン大統領はメッセージの中で、以下の祝意を表明されました。

"天皇陛下 殿、

私は心から天皇陛下の誕生日を祝福し、この祝日の記念日に当たり、日本のすべて国民に対しまして、この祝日をお祝い申し上げます。

我が国は2つの友好的で兄弟関係の人々の利益のために建設的かつ包括的な協力関係を深めるため、これまでの努力を継続する所存であることを表明申し上げます。

この特別の記念すべき日に当たり、私は天皇陛下の 御壮健と御多幸、そして、日本国の皆様方の 平安とご発展、ご繁栄を心より祈念申し上げます.





★ 駐日タジキスタン大使ハムロホン・ザリフィ氏、日本の天皇陛下に信任状捧呈 2015年12月9日、新任の駐日タジキスタン大使ハムロホン・ザリフィ氏は日本の天皇陛下に信任状を捧呈した。 (参考:岩城光英 国務大臣侍立、「宮中正殿松の間」) 皇居で執り行われた式典の後、天皇陛下と同大使は温かい雰囲気の中で御歓談された。同大使はタジキスタン共和国のエモマリ・ラフモン大統領からのメッセージとして、天皇陛下に対する心からの御挨拶と御健康を祈念され、また、日本国民の幸福と繁栄、平和を心から願っていることをお伝えした。 日本の天皇陛下は、エモマリ・ラフモン大統領との重要な会談を覚えておられるとご指摘され、同大統領に天皇陛下からの御挨拶をお伝えするようザリフィ大使に要請された。 天皇陛下は、先日の日本の総理大臣によるタジキスタン共和国訪問が成功裏に行われたとのご感想を表明された。それに対し、ザリフィ大使もまた、今回の訪問が両国にとって生産的かつ重要であったことを強調した。 天皇陛下は、タジキスタンと日本の協力関係がさらなる発展を遂げるよう、同大使の重要な使命の成功を祈念された。 同日、今回の式典後、ザリフィ大使は、同じく式典に臨席された岩城法務大臣とタジキスタン と 日本の協力関係のさらなる発展に関する展望について意見交換を行った。











★ 駐日タジキスタン共和国ハムロホン・ザリフィ特命全権大使を団長とするタジキスタン代表団とJICA(「日本国際協力機構」)代表団の交渉が行われる 2015年11月26日から12月2日にかけ、東京で、駐日タジキスタン共和国ハムロホン・ザリフィ特命全権大使を団長とするタジキスタン代表団とJICA(「日本国際協力機構」)代表団の交渉が行われた。JICA側の団長は、「中央アジア・コーカサス」局長が務め、タジキスタン共和国側の実務者代表は、「ドシャンベ国際空港」長ルスタム・ホリコフ氏が務めた。 会議では、航空分野のプロジェクト「ドゥシャンベ空港の近代化・インフラ整備」に関する協力の実施に関する問題が論議された。 双方の代表団は「貨物ターミナルの建設」が適時に完工されることへの期待を表明した。 JICAの代表は、日本側がタジキスタンの航空輸送プロジェクトを実現するための技術支援を継続的に提供すると表明した。 駐日タジキスタン大使館で開催された「ドゥシャンベ国際空港」会社と日本の「付加価値株式会社」の間の交渉の結果に従い、12月2日、「ドゥシャンベ空港インフラ整備事業」協定書が締結された。 「ドゥシャンベ国際空港」会社側を代表してロスタム・ホリコフ氏が、「付加価値株式会社」を代表して藤田真一社長が署名した。 同プロジェクトは、タジキスタン共和国政府と日本国際協力機構(JICA)との間で補助金協定として実施されるものである。 同プロジェクトによると、日本政府は、タジキスタン共和国が自動着陸システム(ILS)と正確なランディング(PALS)のための空港照明機器システム、およびその他の必要な設備を取得す ることが可能になるよう、総額約5億8千万円)を提供することになっている。









★ 日本の安倍晋三首相の最初の訪問は「Qasri Millat」(「国家宮殿」)での公式歓迎式で始まった。 2015年10月24日、賓客の安倍晋三首相は、タジキスタン共和国エモマリ・ラフモン大統領と共に、「国家宮殿」前の広場で、賓客を歓迎するためのブラスバンドによる栄誉礼で迎えられた。 その後、両首脳は両国の友好関係と互恵協力の発展に関連する問題を議論した。 席上、エモマリ・ラフモン大統領は安倍首相の再選を祝福し、「タジキスタンの独立初期から、日本との互恵協力の確立がされている」と指摘、「両国関係の強化は外交政策の優先課題の一つです。」と述べた。 また、「我々は重要なパートナーとして貴国を認識し、これは時の試練に耐えた私たちの選択です。」と強調。 両首脳は、「日本の総理大臣によるタジキスタンの最初の訪問は、今後の協力関係の法的枠組みを強化し、両国関係の発展に貢献する」との確信を表明した。 安倍首相は、「中央アジアにおけるタジキスタンの重要な役割」を指摘し、「アフガニスタンとの国境の長さは、日本とタジキスタン共和国との関係を拡大する中で、日本が大きな関心を有する」と指摘した。 安倍首相はまた、「私は、私たちの関係を、すべての分野で一層高いレベルに上げたいと思います。」と述べた。 公式会談の詳細は以下の通り。 タジキスタンと日本の友好関係と多面的な協力に関連する問題の包括的な議論が公式会談で実施された。 建設的な交流は、政治、貿易・経済、投資、科学的、技術的、文化的な関係だけでなく、相互に関心のある地域・国際問題 エモマリ・ラフモン大統領はタジキスタンの社会開発の継続的な支援のために日本政府に感謝の意を表明し、タジキスタンでの日本の資金と技術援助は340以上の社会的なプロジェクトを実施していると述べた。 感謝は、独立行政法人・国際協力機構(JICA)や対話「中央アジア+日本」の活動に対しても表明された。 教育や保健の分野での協力に満足の意を表明した。特に、1993年から現在まで、1800人に上るタジクの専門家が日本で資格向上と高度な訓練の短期コースに参加し、資格試験に合格したことが協調された。 この間、日本の支援を受けて、学校などの数十の社会施設が再構築されたことも指摘された。 しかし、今後、日本からの技術的、人道支援のプロジェクトからタジキスタンへの直接投資と信用供与の緩和に移行する必要があることが強調された。 これに基づき、特別な関心は産業、鉱業状況、エネルギー、輸送、道路建設、農業、タジキスタンの経済の他の基本的な部門、分野での協力に向けられた。 タジクの起業家やハトロン地域における日本企業「宏輝」によって創業された「タジク-日本合弁会社・Avvalin」の成果にも言及、生薬原料の「甘草」将来性が強調された。 このような協力関係を発展させるためには、貿易と経済協力、励ましや投資の相互保護に関する協定の締結の必要性が協調された。 地質学、水文学、エネルギーと地震学の分野で含む科学技術協力、開発の必要性もまた、強調された。 今後の建設的な問題として、テロリズム、過激主義や麻薬取引の増大の脅威を回避するため、アフガニスタン、中東情勢に関連する問題も含め、同地域の国際問題に関しても議論された。 また、タジキスタンの社会的経済的発展を目的とした「エネルギー・プロジェクト・CASA-1000」や「道路建設プロジェクト」などの地域のインフラ・プロジェクトの実施で、アフガニスタンとの地域的共同参画の可能性を討議した。 ★ Vist Mr.AKINO memorial by Mr.Primeminister ABE 2015年 10月24日、タジキスタン共和国を訪問した日本の安倍晋三首相は、首都ドゥシャンベ市を訪問した。 「国家宮殿」での歓迎式典に出席した後、安倍首相は、タジキスタン共和国エモマリ・ラフモン大統領と会議。その後、両首脳は、調印式及び共同記者発表を開催しした。 午後、安倍首相は初めて「smoil Somoni」の記念碑に花輪を捧げた。首相はその後、国際連合タジキスタン監視団(UNMOT)の元国連民政官として活躍し、同国で故人となった秋野豊博士を称えるプラークに花輪を捧げた。 そして、「再び紛争のない世界を創造しようとした秋野博士の生き方に共鳴してきたが、私は世 界平和に貢献するため決意を再確認した」と述べた。







★ 駐日タジキスタン共和国特命全権ザリフィ大使は2015年10月23日、中央アジアとロシア、中国に事務所を有し、漢方薬などの原料となる「甘草」の生産と加工に携わる「宏輝」グループのタジキスタン事務所 "Avvalin Co."の将来性に関し、同事務所開設に尽力した 元村氏と意見を交換した。 そのなかで、両者は、同社が今後ともタジキスタン産甘草の生産拡大と製品の輸出比率を50%にまで増やす課題の解決に向け、努力することで意見の一致を見た。





★ 駐日タジキスタン共和国特命全権ザリフィ大使は2015年10月20日、日本の医科大学の中でも国際化に積極的な「国際医療福祉大学」(「IUHW」)の交際交流部門を担当する大学院教授 佐藤氏と国際交流センター事務局長 服部氏と会談した。 同大学グループは、中国、ベトナム、マレーシアを始めとし、国内外に数多くの医科大学及び病院を有し、国際交流に積極的である。 同会談で、双方は、今後、タジキスタンの医科大学とIUHWの留学生交換、医師の交流などに関し、関係を発展させることで合意した。





タジキスタン、国際見本市「JATAツーリズムEXPO2015」に参加"








★ 駐日タジキスタン共和国特命全権ザリフィ大使は2015年10月20日 20.10.2015








★ 駐日タジキスタン共和国特命全権ザリフィ大使は2015年10月23日、中央アジアとロシア 23.10.2015







ラフモン大統領、第70回国連総会で演説 (2015年9月29日)


要旨




ザリフィ大使、日本外務省齋木昭隆事務次官と会談 04.09.2015









1、 現在、われわれは、将来の世代の運命が決まる重要な決定を行うべき時代にある。
2、 特に、われわれのように、海への出口を持たない国々や小さな島国にとり、民族的にも地域にとっても緊急な課題が存在する。
3、 タジキスタンは、国連が採択した「2015年までに達成する発展戦略計画」の主唱者の一員として、この計画に緊密にかかわる「国家発展千年計画」の実現を目指している。
4、 この計画により、堅固で安定的な経済発展と国民の基本的生活水準の確保、貧困の撲滅を目指している。
5、 その結果、タジキスタンは、ここ数年間、安定した経済発展を実現し、貧困層の減少が実現されている。


参考.







Official Website of the Tourism Authority of Tajikistan.



High Level International Conference on the Implementation of the International Decade for Action "Water For Life",2005-2015 in Dushanbe.




The site of the President of the Republic of Tajikistan



The site of the Ministry of Foreign affairs



The site of the National Information Agency



The site of the Parliament



The site of the National Bank



Facebook page of MFA of Tajikistan

Facebook page of the Embassy of Tajikistan in Japan


タジキスタン共和国大統領とベルギー王国の保健協会社長の会議




タジキスタン共和国ラフモン大統領、2012年3月26日、中野・日本外務大臣政務官と会談




玄葉外相、「タジキスタンは日本にとって特別の役割を果たしている」




日・タジキスタン外相会談




桜の苗木




タジキスタン共和国独立・21周年記念




日本初公開の「エロース形装飾


ゴールノ・バダフシャン自治州ホログ市で発生した事件について





水資源管理で中央アジアを先導するタジキスタン

Struan Stevenson氏はOSCE・欧州安全保障協力機構議長の個人代表であり、専門は中央アジアの生態と環境です。彼は欧州議会のスコットランド代表で保守党議員です。
Statement of the Government of the Republic of Tajikistan

最終更新日: 2016年09月16日 @ 07:27am